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数量制限では最小数量、最大数量、またはその両方を設定できます。商品・バリエーションを直接編集する方法と、全商品・指定商品・コレクションのルールを作成する方法があります。

設定する場所を選ぶ

数量制限の概要画面で カートとチェックアウトの検証 も有効にしてください。

商品とバリエーションの違い

商品単位の制限では、同じ商品のバリエーションを合計します。同じ T シャツの S を 1 点、M を 2 点購入すると、商品数量は 3 点です。 バリエーション単位の制限は別に確認します。M の上限が 1 点なら、商品全体に余裕があっても M を 2 点買うことはできません。 商品ごとの数量制限 で商品を検索し、制限状態、最小値、最大値を設定します。バリエーションを展開すると個別の条件も設定できます。保存後にストアで確認してください。

個別計算と合計計算

最低数量と表示タイミング

最小数量を空欄または 0 にすると、最低条件は設定されません。最小値と最大値の少なくとも一方を入力してください。 最低数量はチェックアウトで確認します。顧客は最低数量に達するまで 1 点ずつ追加できます。最大数量は選んだ表示タイミングで確認します。
最小数量は購入単位ではありません。最低 6 点なら 7 点も条件を満たします。現在の編集画面に倍数・ステップの設定はありません。

複数のルールが一致する場合

個別計算の数量ルールでは、すべてのルール の上から最初に一致したルールを使います。商品単位、バリエーション単位、合計、累計のルールでは組み合わせ方が異なります。優先順位を確認してください。 設定例:商品ごとに最大 2 点、コレクションで合計 3 点。

色やサイズを直接設定する

「商品は最大 3 点、青は最大 1 点」なら商品とバリエーションの手順を使います。異なる商品の共通枠には、商品行で同じ値を設定する方法ではなく合計ルールを使います。